2026年年頭のご挨拶

会社を代表してご挨拶申し上げます。 


私たちは今、かつてない時代の転換点に立っています。昨年から続く米国政権交代による国際情勢の激変、そして国内では「2025年問題」が現実のものとなり、労働力不足や社会保障負担の増大が深刻な影を落としています。経済活動が回復し賃上げが進む一方で、物価高騰が家計を圧迫し、全世代が将来への不安を抱えるという厳しい局面も続いています。

こうした「過去の延長線上では対応できない」時代において、企業や個人に求められているのは、単なる改善ではなく、自らを根底から変える「自己変革」です。

株式会社デジタルシフトウェーブは、この激動の時代において「DXコンサルティング」「DXマガジン」「日本オムニチャネル協会」という3つの事業を柱に、変革の伴走者として邁進してまいりました。

おかげさまで、Webメディア「DXマガジン」は月間300万PVを超える国内屈指の羅針盤へと成長いたしました。また、私が会長を務める「日本オムニチャネル協会」も、会員企業415社、会員数686名を擁する国内最大級の共創コミュニティへと発展し、業界の枠を超えた知恵の共有が加速しています。

2026年、私たちはこれまでの強固な基盤をもとに、変革を「理論」で終わらせず、現場への「実装」へと踏み込むフェーズへと移行します。

特に「生成AIとリアルの融合」による次世代の顧客体験設計、そして変革の主役である「人」への投資と育成は、最優先の経営テーマです。私たちは単なるコンサルティングの枠を超え、顧客・取引先・従業員・社会のすべてが発展する「四方よし」を追求し、日本企業が発揮できるよう貢献し続ける所存です。

本年も、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2026年1月5日
株式会社デジタルシフトウェーブ 代表取締役社長 鈴木 康弘

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