未来を見据え、成長し続ける会社
デジタルシフトウェーブは、成長と変化を重視する企業です。私たちは、全社員が自身のミッションを見つめ直し、常に学び続ける文化を育んでいます。デジタルスキルやビジネススキルを磨くことで、個々の成長を促進し、未来を切り拓く力を養います。また、変化の激しい時代においても、先人の知恵や伝統を大切にし、柔軟に対応する姿勢を持ちます。
Philosophy
Mission
人を育て、企業を変え、未来をつくる。
We bring up people and change the company and make the future.
Vision
デジタルシフトでビジネスに新しい波を
A new wave in business from digital shift.
Value
1.誠実に努力を重ね、お客様に新しい価値を提供し続ける。
2.信念を持って行動し仲間を集め、力を集結し大事を成す。
3.価値観の共有を怠らず、自立し成長し続ける社員を育む。
4.会社は社会の公器と考え、社会の持続的発展に寄与する。
President
代表取締役社長
鈴木 康弘(Yasuhiro Suzuki)
プロフィール
代表取締役社長 鈴木 康弘 (Yasuhiro Suzuki)
1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。 99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役社長就任。 2006年セブン&アイHLDGS.グループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS.執行役員CIO就任。 グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。 16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。他に、日本オムニチャネル協会 会長、SBIホールディングス社外役員、東京都市大学客員教授を兼任。
代表挨拶
会社を代表してご挨拶申し上げます。
私たちは今、かつてない時代の転換点に立っています。昨年から続く米国政権交代による国際情勢の激変、そして国内では「2025年問題」が現実のものとなり、労働力不足や社会保障負担の増大が深刻な影を落としています。経済活動が回復し賃上げが進む一方で、物価高騰が家計を圧迫し、全世代が将来への不安を抱えるという厳しい局面も続いています。
こうした「過去の延長線上では対応できない」時代において、企業や個人に求められているのは、単なる改善ではなく、自らを根底から変える「自己変革」です。
株式会社デジタルシフトウェーブは、この激動の時代において「DXコンサルティング」「DXマガジン」「日本オムニチャネル協会」という3つの事業を柱に、変革の伴走者として邁進してまいりました。
おかげさまで、Webメディア「DXマガジン」は月間300万PVを超える国内屈指の羅針盤へと成長いたしました。また、私が会長を務める「日本オムニチャネル協会」も、会員企業415社、会員数686名を擁する国内最大級の共創コミュニティへと発展し、業界の枠を超えた知恵の共有が加速しています。
2026年、私たちはこれまでの強固な基盤をもとに、変革を「理論」で終わらせず、現場への「実装」へと踏み込むフェーズへと移行します。
特に「生成AIとリアルの融合」による次世代の顧客体験設計、そして変革の主役である「人」への投資と育成は、最優先の経営テーマです。私たちは単なるコンサルティングの枠を超え、顧客・取引先・従業員・社会のすべてが発展する「四方よし」を追求し、日本企業が発揮できるよう貢献し続ける所存です。
本年も、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年1月5日
株式会社デジタルシフトウェーブ
代表取締役社長 鈴木康弘
Books
Lectures
様々な企業や地方でのセミナー、大学など、業界の壁を越えて講演する様子











